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果物の品種目次
■ 果物の品種:リンゴ
品 種 名
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さんさ
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ふじ
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こうたろう
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シナノピッコロ
さんさ
「さんさ」は、「ガラ」と「あかね」を交配して育成され、1988年に品種登録された早生の品種です。肉質はち密で果汁が多く、芳香があり、糖度は13〜14%、リンゴ酸は0.4%程度で甘みと酸味が適和しており食味が優れています。
「さんさ」の果実の写真、育成経過は下記のサイトで見られます。
http://www.fruit.affrc.go.jp/kajunoheya/ikuseihinsyu/
data/hinsyu/cu-sansa.html
ふじ
多汁で甘味が強く、食味のよい「ふじ」は、1939年に「国光」×「デリシャス」の交雑で得られた787の実生個体から選抜されました。「ふじ」の生産量は2001年に世界第1位になりました。2010年には1,580万トンでリンゴの生産量全体の22%を占めると予測されています。
「ふじ」の果実の写真などは下記のサイトで見られます。
http://www.fruit.affrc.go.jp/kajunoheya/ikuseihinsyu/
data/hinsyu/cu-fuji.html
こうたろう
2001年10月18日に品種登録された新品種「こうたろう」は、「ふじ」に「はつあき」を交雑して育成した中生系統です。果皮は濃赤色で着色・外観が優れています。果実には芳香があり、甘く、食味も良好です。果実はやや小さ目ですが豊産性です。
「こうたろう」の育成経過、果実の写真は下記のサイトで見られます。
http://www.fruit.affrc.go.jp/kajunoheya/ikuseihinsyu/
data/hinsyu/cu-kotaro.html
シナノピッコロ
長野県果樹試験場(須坂市)が育成した「シナノピッコロ」は、「ゴールデンデリシャス」に「あかね」を交配した新品種です。このリンゴの果実重量は150〜200gで、高齢者や子どもでも食べきれるサイズなのがこの品種の一番の特徴です。丸かじりしても果皮の食感が気になりません。糖度は14%、酸度は0.4%で糖・酸のバランスも優れています。
「シナノピッコロ」の果実の写真は下記のサイトで見られます。
http://www.alps.pref.nagano.jp/nftes/news/tamate/
ikusyu/ap_brd/ap_brd.htm#spiccolo
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